Barudan 工業用刺繍機のリーディングカンパニー

自動タオルヘム縫製機とは?

タオルヘム機の動作説明

サイドヘム機(BSTBシリーズ)とクロスヘム機(BESTシリーズ)の関係と動作を以下、図解します。
 

  • Towel 1
    タオル原反
  • タオル織機で織られたタオル原反は、図の様に横糸(緯糸)が切れたままになっている。

  • Weaving Loom
    タオル織機

 
 

  • Towel 2
    タオル生地
  • まず、切断された両端をサイドヘム機で三つ巻に処理する。

  • Side Hemming Machine
    サイドヘム機
    BSTB-1200C

 
 

  • Towel 2
    サイドヘム処理済
    タオル生地
  • 次にサイドヘム処理をしたタオル生地をクロスヘム機で1枚づつカットし、三つ折りされ、ラベル挿入の後、本縫いミシンで両ヘムを縫製する。以上は全て自動

  • Cross Hemming Machine
    クロスヘム機
    BEST-Ⅰ SJ
    BEST-Ⅰ VS
    BEST-Ⅶ AC

  • Towel 3
    曲がりの矯正と1枚に裁断
  • Towel 4
    三つ折りとラベル挿入
  • Towel 5
    縫製と返し縫い(本縫い)

 
 

  • Towel 6
    出来上がり
  • 以上のプロセスを経て、タオルの出来上がりとなる。

  • Towel Products
    タオル製品

 

   

 

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